フランス一日め【レンヌ】

今回ヨーロッパに2週間くらい行くと決まったとき、わたしがいちばんしたかったのは
モンサンミッシェル島内に一泊すること。
当時パリに住んでいた知人が行くならツアーで日帰りなんてだめだよと話していたので、
泊まれる時まで行くのはとっておいたのです。

最初パリから電車に乗って行くのがいいかなと思って調べていたんですが、
シャルル・ド・ゴールから直接TGVで最寄りのレンヌまで行けると判明し、こちらを予約。
出発30日前までに予約すると40ユーロという2等の格安チケットを前もってプリントし持参していきます。

英語からまったくわからないフランス語になったのもあり、はじめてのTGVでもあり、
出発30分前にホームに待機して、間違えのないようにホームスタッフに尋ねて、準備万端。
乗り込もうとしたら、予定の10号車の行き先がちがう!?
大パニックです。
もう一度聞いてみると、こっちにある10号車は途中で切り離されるからレンヌはあっち!Quick!!!
と叫ぶ声に押されて、発車1分前に10車両分ダッシュです。
重いスーツケースを抱えての150mほどのダッシュでようやくレンヌ行き号車へ。
9号車の横に10号車はなく、でも目的はレンヌだから、わからないままとりあえず乗りました。

結果として、TGVは予約番号を発券していても当日車両編成がかわることがあるそうです。
そして、10号車のチケットを持ったわたしたちは最初のスタッフに行き先ではなく、
号車番号のみを見て案内されたため、こんな惨事になった、らしいと推測します。
当日座席がなくなっちゃった場合はどこに座ってもいいんですって。
どきどきしすぎて思わず海外のパケット使って調べてしまいました。
「TGV 座席がない」で検索すると出てくる出てくる。
冷や汗も、ダッシュでの大汗もかいて、ほっとして憤慨して、ひどい体験だったな。

とりあえず、行き先は合っているから、ということで買っておいたごはんタイム。



ロンドンではほとんどとらなかったごはん写真。彩りが綺麗だ!味が繊細だ!
やっぱり、ロンドンはロンドンだったんだとフランスに来て実感。



無事レンヌについてしばし街歩き。
写真は街中のアートホール前にあった看板。
中継地なのでこの日の夜と明日の昼間しかいないので、唯一の夜を満喫。
フランス初ビールもごはんもおいしかった!

 
散歩の途中のはなし comments(0) trackbacks(0)
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